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ムーミンパパの家出


久々更新です。

何気無くレンタルショップで借りたムーミンを見てからというもの、ムーミンに夢中です。

グッズも集め始めました。

ここ最近の休日はムーミングッズを探し歩いてます(笑)


作者のトーベ・ヤンソンさんが今年で生誕100周年ということもあり、全国各地でムーミン展やスペシャルショップが期間限定で開催されたりと、盛り上がっている様子。

来年の2月には映画も公開されるようで今から楽しみです。



楽しいムーミン一家」いわゆる平成ムーミンと呼ばれているアニメの17話はムーミンパパが家出を決意する話でした。


繰り返される平和な日常に飽き飽きしていたムーミンパパがスリルを求めて家出を決意する内容です。

若い頃はよく冒険するのが好きだったとか…

ムーミンやその友達には内緒にしてムーミンママを連れてのプチ家出をしてました。

朝起きてパパとママがいなくなってることに気付いたムーミンが二人を泣きながら探してるのが可哀想でした。

育児放棄じゃないか!(笑)

両親共に自由気ままだなあ、と。

ムーミンママは心が広いのはいい事だけど、パパのワガママを何でも受け入れるのもどうかと思いました。

でもそんなママだからパパと上手くやれてるのかなあ、とも思ったり。


ムーミンの両親が留守の間、ミイとスニフはムーミンの家で必死に料理を作ったりと協力的です。

小さな身体で「私たちだけでもできるわよ」と必死に頑張るミイがとても頼もしくみえました。



そして私が大好きなスナフキン(笑)は…

「朝から何も食べてないんだ」と落ち込むムーミンに一言。


「釣った魚をやるよ。それか、ムーミンの家に行って料理を作ってあげるよ」

す、素敵すぎ…!!

料理苦手そうに見えるんですが、出来るんですね…サラッと言うのがまたカッコイイんだよなあ。


ムーミン谷の住人はそれぞれ性格が違って面白いですね。


ムーミンパパの気持ちもとてもよくわかるんです。



平凡な毎日で十分幸せなはずなのに、時折刺激を求めたくなるんですよね。

仕事で疲れたりすると「どこか遠い国に行きたいー」なんてぼんやり思ったりもします。
どこかっていっても特に指定はないわけで。
まあ、これは言いたいだけであって非現実的な話ですね。

 
現実的な話だと「都内に一人で移住したいー」なんて思ったりもしますが、実際そんな勇気はないわけで。

何しろ長期出張でホームシックになるくらいですから(笑)
  
イベント行きやすくなるから凄く憧れます。


そんな私には、ライブ遠征なんかはとても良い刺激になってるわけです。

ライブ自体が非現実的ですから。

好きなアーティストを生でみられる空間というのは夢のようですよね。


そう。だから、ムーミンパパの気持ちもとてもよくわかる。
 

だからといって夢見すぎてもいけないし、上手くメリハリをつけられるなら時には思い切り楽しむ事も必要ですよね。


でも、頼むからムーミンのことは泣かせないでね(笑)