手塚治虫×石ノ森章太郎「マンガのちから」

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行ってきました。
手塚治虫×石ノ森章太郎「マンガのちから」特別展。

中には手塚キャラと石ノ森キャラのコラボパネルがあったり。

サファイア姫可愛い!


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手塚先生と石ノ森先生が漫画家になるまでのルーツがわかりやすく展示されていました。

手塚先生が小学生のときに描いた貴重な漫画の展示もありました。

構図とか表現の仕方とかもう既に上手いんです…友達や先生までも楽しみに読んでいたそうですよ。
本当に天才ですねこの方は。


手塚先生の漫画は何冊か持ってますが、石ノ森先生の作品はあまり知らず、リメイクされたロボコンを子供のときに見てたくらいなので009あたりから読んでみたいです。


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トキワ荘も再現されてましたよ。

ここだけ撮影可能です。

ここから何人もの偉人が誕生したのですね。
藤子不二雄A先生は皆の盛り上げ役で、藤子・F・不二雄先生は静かで真面目だったとか。
写真見て思ったのですが、バカボン赤塚不二夫先生ってイケメンだったのですね。
どの写真見てもかっこよかったです(笑)




なんといっても原画の量がすごい!

こんなに展示されてるとは思わなかったのでびっくりです。
一枚一枚読んでたら何時間もかかるくらい。

手塚先生がまだ高校生だった石ノ森少年の実力を見込んで手伝いをしに宮城からはるばる来てもらったというエピソードには驚きました。

突然行方不明になったりと、手塚先生は自由奔放で周りを振り回す部分もありますね。
それでもついていきたくなるような才能を持っていたのでしょう。


あと割と最近ニュースで話題になりましたが手塚先生の机の引き出しから出てきた原画が、今回初めて展示されていました。

「ふしぎなメルモ」だったかなー。

なんだろう、動物を人間のように妖美でセクシーに描けるのって凄いし、まず発想に驚かされますよね。
胸のあるお色気ムンムンな蛇って…(笑)

手塚先生の描く動物は人間のように表情豊かで魅力的で本当に大好きです。


あとびっくりしたのは手塚先生も特撮に携わっていたこと。
ファンなら常識なのかもしれませんが何せ、まだまだ浅いもので…すみません。

マグマ大使」だったかな。強そうなロボットみたいなやつ。厳ついの。
あれ本当に味方か?(笑)



最後の方には様々な漫画家が敬意を示して手塚先生と石ノ森先生のキャラを描いた絵やコメントが展示されていました。

なんと「銀河鉄道999」の松本零士先生のも!
メーテルの絵でしたが、まさか見られるなんて思ってないので感動!得した気分(笑)

帰り際にグッズも売っていたのでポストカードを買いました。楽しかったです。

もっともっとお二人について詳しくなりたいなと思いました。
石ノ森章太郎先生がわたしの住む県で生まれたというのはとても嬉しい事ですね。