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ALFEEとの出会い

ツイッターで長年のファンの方によく聞かれるALFEEを好きになったきっかけをお話します。

去年の春頃「星空のディスタンス」で僕らの音楽に出演しているお三方を見かけました。
前から存在は知ってたけど、一人一人の名前までは知らず…唯一わかるのは高見沢さんくらいで。
しかも「ホリケンサイズでギター弾いてた人」というイメージ(笑)

曲は「メリーアン」と「星ディス」のサビだけ知ってました。多分、過去の名曲を紹介する番組かなんかで見たのでしょう。
「星ディスかっこいいなー、全部聴いてみたいな」という思いから、ベストなら間違いないだろと「THE ALFEE SINGLE HISTORY VOL.II 1983-1986」をレンタル。声が若いためか、イメージと違いました。音もあまり良くないし、なんか違うと。
ファンとなった今ではその若い声がまた良かったりするんですけどね。再録じゃない方が良い曲もあるしね。

そして再びレンタルショップに出向いて次に借りたのがTHE ALFEE SINGLE HISTORY VOL.VI 2002-2008」

自分のイメージを捨てきれなかった訳です。フォアビギナーズって書いてあるし(笑)こうして自分の求める星ディスに出会うことが出来ました。
同アルバム収録「太陽は沈まない」「希望の鐘が鳴る朝に」等で桜井さんの魅力に引き込まれます。
太陽は沈まない」の「時には怒りをその胸に熱く滾らせて」の部分が人間らしくて好きなんです。
「希望の鐘…」は「暗闇を手探りで夜明け求め彷徨う」の「さぁまよう〜」が妙にセクシーでそこだけピンポイントで繰り返したり。
我ながら初っ端からマニアックだなと(笑) 


そのあと「恋人達のペイヴメント」や「100億のLove Story」も大好きになりました。
ALFEEってラブバラードも素敵!
高見沢さんも歌うのね!と。

三人それぞれがメインボーカルだから聴いてて楽しいし、皆歌が上手い。
そして曲のジャンルも幅広くて飽きない。ハーモニーが素晴らしい所も魅力。


気に入った曲ばかり繰り返していたので、器用で話し上手な坂崎さんの魅力に気付くのはもうちょっと後なのでした(笑)