商店めぐりの旅~秩父あらかわ編~

こんばんは。今日は一日中部屋を掃除して有意義な時間を過ごしました。

といっても、まだ一部ですが・・・やっぱりどうしても写真とか過去の手帳とか出てくると見入ってしまうんですよね。楽しかったことも辛かったことも色々思い出されますが、全てが今の自分を形成しているのなら無駄な事なんてないはずです。うん。

あと、改めて思いましたよ。写真って大事だなーって。今は携帯でも綺麗に写真撮れるじゃないですか。だから皆さんどんどん思い出は残していきましょうよ。そういう私が写真をあまり撮らなかったりするので、これからは積極的に残していきたいです。

例えばバイト先とか職場の人たちとの写真は、その中の誰かがもし辞める時にアルバムに残してプレゼントできますからね。いざ何かを渡そうって時に、その人との写真がないとちょっと困りますからね(笑)

 

さて本題。といっても二週間以上経過してますが、市川アルコンの翌日に櫻井太傳治商店と坂崎商店に行ってきた時の話です。中々遠征なんて出来ないので、行ける時に行っておこうと。思い返せばよく一人でそこまで行動できたなと。

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ちょっと早起きをしてはるばるアルフィー(桜井)誕生の里、秩父へ。特急レッドアロー号に乗って片道一時間半以上かけて行ってきました。平日昼間の特急は席も空いてて乗り心地もよく快適。BGMはもちろんアルフィー。おにぎりを食べながら三人に想いを馳せて向いました。みるみるうちに山奥へ。埼玉県も実は人生初でした。

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西武秩父駅はお土産屋さんで賑わっていました。アニメ「あの花の名前を僕たちはまだ知らない」のグッズが沢山並んでました。訪れたファンがボードにマッキーであの花への愛を残していたり。どうやら秩父が聖地のようですね。のんびり一人旅は初めてでしたが自分のペースで回れるので中々いいものです。

 

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特急から電車に乗り換えて最寄の駅からは歩いて三分ほど。意外と度胸はある方ですが、お店が見えてきてからはさすがに緊張しました。

「いらっしゃいませー」

店内に入ると女性の声が。見ると40代ほどの綺麗な女性が一人レジに立っていました。御兄弟の奥様でしょうか。緊張して挙動不審になり店内を見回す余裕もなく、どこにでもあるような煎餅を見つめ硬直すること数分。ようやく勇気を出して振りかえってみると、そこには桜井さんのお母様が。そしてすぐ奥の方に入っていき、お母様と入れ替えに桜井兄が登場。す、すごく似ている・・・。

私は煎餅を買いにきた訳ではない。勇気を出して一言。

 

私 「ふぁ、ファンなんです!」

女性「そうなんだ!どこから来たんですか?」

私「仙台です!」

女性「はるばると秩父まで。でも何もないところですよー(笑)」

私「昨日市川のライブ行ってきました」

桜兄「へえー」

女性「ライブ最近見に行けてないんですよねー・・・どうでした?」

私「よ、よかったです」

桜兄「ホテルはどこに泊まったの?」

私「市川です。会場からすぐ近くの」

桜兄「へえー」

 

お兄さん、お声が桜井さんにそっくり。独特の空気感もそっくり。低くていいお声でした。そして過去のtourタイトルが入ったジャージ(?)を着ていました。本当はライブのここがよかった!とか語りたかったのですが、緊張でよかったとしか言えず(笑)

奥にアルフィーの過去のグッズや写真、ポスターなどを展示してあったので見させて頂きました。が、緊張の為あまり頭に残っておらず(笑)ぬいぐるみとかもあったような。

桜井さんが秩父の観光大使に選ばれた時の写真も展示してあり、車掌姿で汽車に乗っているのが物凄くかっこよかったです。マサラー大歓喜。

 

そのあとワインやグッズを物色し、賢ちゃんちのお水、サイン刺繍入りのタオルハンカチ、原作印ワイン、髭(ミニボトル焼酎)を購入。

ワインのボトルには桜井さん直筆のサイン入り。買わない理由などみつかりません。

 

帰り際にお兄さんが秩父の桜のチラシを一枚渡してくれました。

「春になると桜が綺麗だからまたいらっしゃい」と。

本当に嬉しかったです、ありがとうございました。

 

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↑画像横になっちゃう(笑)

電車の本数が少ないので帰りは太傳治近くの蕎麦屋さん「JAちちぶ そば道場 あらかわ亭」さんでうどんを食べてきました。秩父はどうやらそばが有名みたいですね。私はそばがちょっと苦手なものでうどんにしました。もちもちしていて食感が良く美味でした。

 

そして特急に乗って再び東京へ。もう夕方でしたが、このまま終われない。そんな気がしました。

この東京二日間はアルフィー三昧にしちゃおうと!

そして坂崎商店へと向うのでした・・・(つづく)